新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

レズビアン・ゲイ・おかま・おなべ・ニューハーフ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ニューハーフ・ドラァグクイーンのゲイフレンドリーな不動産屋のブログです。 あくまで趣味のブログですので、お仕事のご要望にはそえない場合があります。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

米 10代ゲイ少年への暴行で少年2人逮捕

 先月第3週、米ミシガン州で、ゲイのスティーブン・ハーモンさん(15)に暴行を加えた容疑で15歳と16歳の少年2人が逮捕・起訴された。Adovocate.comが同月21日、カラマズー・ガゼット紙の報道として伝えた。

 暴行により、ハーモンさんは、頭蓋骨骨折や顔面が腫れたりあざができるなどの怪我をした。逮捕された少年2人は容疑を認めたため、裁判まで、青少年収容施設に収監された。

 ハーモンさんは友達とそのいとこと食事中、少年らが近付いてきて同性愛差別的な言葉を叫んだため、レストランの責任者に相談。少年達にレストランから出て行ってもらうことはできたが、食事後、アパートまであとを追われた。ハーモンさんが逃げようとすると少年らは頭を殴り始めた。友人がハーモンさんを守ろうとしたが、しばらくして現場を離れた。

 ハーモンさんとその家族は事件のヘイトクライム(憎悪犯罪)容疑での起訴を望んだが、ミシガン州のヘイトクライム法には性的指向が禁止事由として盛り込まれておらず、加重暴行容疑での起訴となった。(翻訳・編集 ヨシ)
もと記事

| ゲイ・おかまライフ | 14:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

米キリスト教牧師 「トルネード被害は同性愛者支持への警告」

 米ミネソタ州ミネアポリスで、バプテスト教会の牧師が、先月19日に同市を襲ったトルネード(竜巻)について、アメリカ国内の福音ルーテル教会が、禁欲を宣言していない同性愛者の聖職就任禁止規定を見直そうとしていることへの「神からの警告」と話した。WCCOテレビが報じた。

20090417_gay_wedding.png

 ベツレヘム・バプテスト教会のジョン・パイパー牧師は、自身のブログで、トルネードがルーテル派教会の総会が行われていたミネアポリスを襲ったことについて、同団体に対する「罪(宗教的罪)を認めるな」という「穏やかだが確固とした(神からの)警告」だとした。トルネードで、総会会場の向かいにあるセントラル・ルーテル教会の尖塔が壊れた。

 同総会は、同性カップルを祝福するかどうかは各教会の判断に委ねるとの声明を採択。また、禁欲を宣言していない同性愛者の聖職就任について、投票により、「生涯にわたり一夫一夫(一婦一婦)」である場合に限り認めるとの結論に至った。(翻訳・編集 ヨシ)
もと記事

| 同性愛ニュース | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |