新宿御苑の不動産屋ブログ 【新宿二丁目】

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2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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アニメで学ぶ交通ルール やなせたかしさん協力 新宿シンちゃん第2弾

アニメで学ぶ交通ルール やなせたかしさん協力 新宿シンちゃん第2弾
2009年8月8日

 子どもたちに交通安全ルールを学んでもらおうと、新宿区は人気アニメ「アンパンマン」の作者で漫画家やなせたかしさんの全面協力を受け、子ども用アニメ「新宿シンちゃん~よいこの交通安全」を制作した。 (比護正史)

 新宿区名誉区民のやなせさんは二〇〇四年に防犯マスコットキャラクター「新宿シンちゃん」を区に寄贈。新宿シンちゃんは昨夏に制作された防犯用アニメに初登場し、今回はその第二弾となる。

 内容は「道路を渡る時は横断歩道を渡る」という簡単なルールから、「車と車の間や裏路地からの飛び出し」「自転車の運転ルール」「トラックなどの大きな車の死角」など危険な場面での注意点を、新宿シンちゃんがやさしく教えてくれる。

 アニメは十五分。二十三日午後零時十四分から東京MXテレビで放送後、二十五日から区役所などでビデオとDVDを貸し出す。また、区のホームページでも動画配信する。

 区政情報課は「アニメを通じて、子ども自身が、なぜ交通ルールやマナーが大切なのか理解してもらえれば」と話している。
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配信先
新宿シンちゃん
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と、アンパンマソ
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| 新宿区ニュース&事件 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地球をみんなで涼しくしよう! 新宿企業ボランティア連絡会打ち水大作戦2009

 今日6日(木)、京王プラザホテル北側の4号街路沿いの歩道で「新宿企業ボランティア連絡会打ち水大作戦2009」が行われ、約150名が集合した。打ち水をして気温を下げるだけではなく、新宿企業ボランティア連絡会参加企業の連帯感と、地域のネットワークを広げるために企画・主催したもので、新宿区社会福祉協議会の共催、新宿区が協力して開催した。

 この連絡会は、新宿区内でボランティア・社会貢献活動に取り組んでいる企業間で構成し、新宿区社会福祉協議会が事務局を務めている。現在西新宿にある企業を中心に15社が 加盟し、新宿の街環境美化活動などを積極的に行っている。
 
 4回目となる今年は、西新宿町会連合会、新宿駅周辺地区協議会や身体障害者グループホーム「ひまわりホーム」など地域団体が多数参加し、規模を拡大して実施された。
 
 参加者は、夕方の6時に、京王プラザホテル前に集合した。まずは、新宿企業ボランティア連絡会の幹事である杉山弘之さん(東京電力新宿支社)が開会の挨拶。そして、打ち水前の気温を測定した。6時30分から一斉に打ち水が開始され、バケツに汲んだ京王プラザホテルの井戸水をヒシャクで、みんなで協力してまいた。
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 打ち水の途中では、新宿区役所職員による阿波踊りチーム「つつじ連」や、エコギャラリー新宿から「新宿エコレンジャー」、清水泰郎さんによる「打ち水音頭」が会場を大いに盛り上げた。最後にエコレンジャーが打ち水終了後の気温を測定。29℃あった気温が26℃に下がり、参加者から歓声があがった。

 杉山さんは「毎年、継続することで新宿企業ボランティア連絡会のメンバーだけでなく、地域の方々にも参加いただくなど、企業間以外のつながりもできてきました。今後も継続的に続けていきます」と話してくれた。

問合せ:新宿区社会福祉協議会地域活動支援課 03-5273-9191
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【集う】第1回GIDシンポジウム2009


□3日、東京・丸の内の丸ビルホール&コンファレンススクエア
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 ■認知度高くなったものの…

 この夏、GIDについて考える-。こんなサブタイトルの付いたシンポジウムが、東京駅前の丸ビルで開かれた。

 GIDとは「性同一性障害」の略である。聴衆約70人のうち3分の1が、体は男性なのに心が女性、あるいはその逆の人たちだ。GIDは体の性と心の性とが一致せず、違和感に悩み苦しむ。シンポジウム実行委員会によれば、この10年間に医療機関を受診したGID患者の数は、5千から6千人にも上る。

 GIDの当事者や精神科医、法律学者ら計4人のパネリストによる討論形式でシンポジウムは進んだ。

 約千人を対象に実行委員会が実施したアンケートでは、85・2%が「性同一性障害を知っている」と回答したものの、63・7%が「受け入れる社会になっていない」と答えていた。

 パネリストの1人で、3年前に性別適合手術を受けて戸籍も女性に変更したモデルの椿姫彩菜さんは「かつては白眼視されたけど、いまはテレビの報道番組やドラマの影響で、認知度は高い。それなのに当事者が住みやすい社会になっていない。不便なことも多い」と訴える。

 受け入れるハードルが高いのが家族であることもアンケートで分かった。

 ホルモン療法を受けている和光大非常勤講師の野宮亜紀さんは「息子が娘になったり、娘が息子になったりすると親はどうしても戸惑い、悩んでしまう」と話す。まずは家族ら身近な人の理解が求められる。

 戸籍の性別を変更できる特例法は平成15年7月に成立し、昨年12月には改正特例法も施行されたが、問題点は多い。

 九州国際大法学部教授の大島俊之さんは「日本はまだまだ遅れていて法的にもすっきりしない」と締めくくった。(木村良一)
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| 新宿区ニュース&事件 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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